2017-06

なまず

東スポの記事はやはり興味深いですね。

放射能の影響か 食パン一斤丸のみのゴジラナマズ出現
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/86711/

池の主、湖の主、川の主というのはサケとか鯉の巨大化でも
UMAファンとしては充分ソソルんですが、個人的には巨大なナマズであってほしいと
いう願望があります。
だからこの記事の通り、でかいナマズがウジャウジャというのは興味深いです。

うなぎが主でも構わないけど・・・、うーん、やはりナマズだなぁ。

この記事によると、チェルノブイリ原発に隣接する川なので
放射能の影響でナマズが巨大化している、という事ですね。

種類はヨーロッパオオナマズですから、通常でも2M弱くらいにはなります。

それが今回の報告では4Mですか・・・・。確かに4Mは大きいですねぇ。

普通のヨーロッパナマズの最大値の約2倍強・・・・。
見てみたいなぁ。


川に天敵がおらず、餌となる魚が豊富であれば
それくらいの大きさになってしまう気がしないでもない。

そして調べるとヨーロッパナマズの寿命は30年位とあります。
巨大化するのに必要な長寿という項目も押さえていますね。

おひょうと同じで死ぬまでゆっくりとでも成長を続けていたら
4Mは有り得るな。

記事の中の推測では、ゴジラに準えて放射能の影響で
ヨーロッパナマズが巨大化したという事ですが・・・・真相はいかに?

ちなみにヨーロッパオオナマズは、幼魚の時しか食べられません。
幼魚は割と美味らしいですが、成体はとにかく不味いらしい。
卵にも毒がありますから食べれません。
気をつけましょう。

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そうぎょ

ソウギョは中国原産の大きくなる淡水魚です。

最終形態では2Mくらいになる大型の淡水魚です。

ソウギョのソウは草の事で、水草をどん欲に食べてガンガン大きくなる魚です。

中国四大家魚のアオウオ、ハクレン、コクレン、ソウギョの中では一番日本の鯉に似ていますね。

確か、野尻湖かどこかの湖の水草の異常繁殖を抑えるため
中国から日本へやってきたはずです。

でも、湖の生き物に有益な水草まで
食べてしまうので、ソウギョ自体が迷惑な魚になってしまいましたw。

水草を食べていますが、場合によっては蚊の幼虫等も食べますから
河川、湖の栄養状態を無駄無く利用している魚です。

日本では利根川水系でしか自然繁殖出来ないとされていました。

浮揚性の卵を上流まで行って産み落とし、3日~4日で孵化します。
その間に川の長さが短いと卵が海に流されてしまい稚魚が死んでしまうので、
利根川の様な距離の長い川でないと自然繁殖が難しい訳です。

ですが、荒川で最近ソウギョの大群が見つかっていますので
利根川でしか繁殖出来ないというのも怪しいですねえ。

日本の風土に完全に適応ししつつあるのだと思います。

わが地元多摩川でもそのうち大群が目撃されるかもしれない。

2Mという大きさになってくると、これはUMAとして語れますよね。

品川水族館にも大きいソウギョが飼育展示されています。
その迫力にしばし時の経つのを忘れますよ。

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ヒマンチュラ・チャオプラヤ

何回か、大きな淡水魚について書きました。



やっぱり、UMAとして考えると、一番馴染みがあって、
日本ではそこかしこにいる鯉の仲間が、一番大きい淡水魚だったら面白いなと思っていました。

では実際のところ、一体全体、世界で一番大きな淡水魚って何だろう?という事は
UMAファンとして押さえておきたいですよねw。

で、調べてみました。


いやー凄い、アジアにはとんでもない化け物がおりましたw。

淡水の川、湖、池は、母なる海と違って生き物が巨大化するには栄養に乏しく
巨大化と言っても1M前後に成長するのがやっと、というのが常識らしいのですが、
この魚には驚きました。

ヒマンチュラ・チャオプラヤという魚です。

魚と言っても、これは淡水のエイの仲間です。

海に住む大きなエイと比べても遜色のない大きさです。

汽水域に海のエイが入ってきているわけでもなく、ヒマンチュラ・チャオプラヤは
完全な淡水種です。

2009年1月28日、タイでヒマンチュラ・チャオプラヤが捕獲されました。
捕獲された個体は尾が欠損していましたが、実測2.1Mあり、
尾があれば4M以上は確実な大きさだったらしいですよ。

この捕獲によって、淡水で一番大きい魚はヒマンチュラ・チャオプラヤではないか?
と言われています。

4M以上の大きさ、というのは海に住むマンタと比べても、見劣りしない
凄い大きさです。

日本の湖で目撃されているタキタロウやナミタロウのようなUMAは
サケ科、コイ科の魚の巨大化がもっともらしく聞こえますが、
ヒマンチュラ・チャオプラヤという事はないでしょうね・・・。

まぁ、日本は結構寒いから、このエイはいないと思いますが、
日本の山奥の湖にでかいエイがいる!みたいな荒唐無稽なお話も
面白いじゃないですか。
(怪獣&UMAファンとしてはこのエイが飛び回ったりしたら尚良いww)

画像はナショナルジオグラフィックの調査チームが捉えた写真です。

一時話題になりましたから、覚えている人も多いのではないでしょうか。
こんなのが日本の川や湖にいたら、テンション上がりますね~。

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エディー

江戸川のUMA、ネッシーに倣って江戸川だからエディーです。
江戸川のエディー、なかなか良いネーミングですね。

しかしながらこの愛称はさほど定着しなかったようですw。

江戸川自然観察クラブの会員の男性が千葉県市川市側から野鳥観察をしていた際に
巨大な尾を水面に出しながら移動するエディーを目撃したとの事。

正体は何でしょうか?

青魚(アオウオ)です。
「中国四大家魚」の一種ですね。

ソウギョ、アオウオ、ハクレン、コクレンの4種で「中国四大家魚」と呼ばれています。いずれも鯉科の淡水魚たちです。

この4種は住み分けがきちんと出来ており、

ソウギョ・・・川岸に近いところで草を食べる
アオウオ・・・水底に棲み主に貝類を食べる
ハクレン・・・水面近くで植物性プランクトンを食べる
コクレン・・・川の中くらいの深さで動物性プランクトンを食べる

見事に食べ物が重なっていないので
ひとつの河川で皆が仲良く?暮らしているのです。

アオウオは1940年代に、食糧増産のため、中国大陸から日本に
持ち込まれました。

淡水魚としては大きくなり、江戸川下流で釣り師が1.8M程のアオウオを
数人がかりで釣り上げています。

エディーはアオウオで間違いないと思いますし、
江戸川のUMAエディーは実在したと断言しちゃいましょう!

このアオウオ、煮付けなどで食べればかなり美味ですので、
増え過ぎているなら食料として有効活用すれば良いでしょう。

食べる時注意しなきゃいけないのが、鯉の仲間には胆のうがあって、
場合によっては中毒死しますから胆のうだけは潰さない様に取り除いて食べましょう。

(魚による食毒死ではフグの次に被害が多いらしいですよ。)

しかし、淡水の巨大魚というのは面白い。
そそるんですよね~。

我が地元多摩川にも、何かいないのかね。


下はアオウオの動画です。1M65CMですって。

http://www.youtube.com/watch?v=8hgOkXId70c

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うちだざりがに

布施明の歌で有名な摩周湖には巨大なザリガニがいる、という噂がありました。

目撃者の談だけで、証拠写真はなし。
ある時は、写真を是非撮らせてくれ、とお願いしても捕獲者に
断られてしまったようです。

この巨大なザリガニはウチダザリガニが巨大化したものと推定されております。
元々ウチダザリガニ自体、アメリカザリガニより大きくなる種ですが、目撃された個体はずば抜けて巨大です。

最初の目撃談は1975年。
ザリガニマニアの少年Aさんが友達の家に行くと、
友達のお父さんが捕獲したザリガニを目撃。
自動車の古いタイヤの上に置かれたザリガニに驚愕、タイヤからハサミと尾がはみ出しており測ってみると、全長は1M程度だったという・・・。
Aさんはカメラを持っていなかったので撮影出来なかった。
ザリガニは既に死んでおり、標本にしたいと訴えたが、廃棄処分に。
(全然ザリガニとは関係無いと思うけど、この友達家族はこの後行方不明に・・・。)

次は1985年の目撃談。
目撃したのは、再びAさんです。
摩周湖の湖岸付近に生息するウチダザリガニの調査中、
ゴムボ-トと底刺網を使ってマス類を捕獲している3名を目撃、
その網に頭胸甲長(尾を含めない胸部分だと思う)30cm程度のザリガニが絡まっているのを見た。
この時も写真撮影と標本の提供を強く希望したが断わられたそうです。

なかなか面白い話ですね~♪

確かに、標本提供が断られるのは分かる気もします。
でも、何故写真撮影すらも断られたのでしょう?

実は、摩周湖での水産動物の捕獲は、北海道知事の特別採捕許可が必要です。

そして、一般者の立ち入も、関係各所の合意のもとに禁止されています。

たから写真等で証拠が残ると、摩周湖に入って魚捕っていたの?と問題に
なっちゃうんでしょうね。

ウチダザリガニだけでなくニジマスも放流されていますから、
「密漁」の疑いをかけられるのが嫌だったんでしょうね。

2回目の目撃談の時の3人は明らかに密漁していた気もします・・・。

この1985年の目撃談以降、ぱっとした情報は無く、
それ以降も調査は行われているみたいですが
巨大ザリガニが捕獲されたとか、確認された、という事は残念ながらありません。

現在の摩周湖の状態はウチダザリガニが増加傾向にあり、生息密度が濃いので
巨大化しにくくなっているようです。

放流したマス達も、ウチダザリガニを結構食べているようですし、
巨大化する前に一生を終えているのでしょう。

1975年の目撃談の頃は、まだ生息密度が低く、湖の環境も良かったので
特定の数匹が巨大化したとも考えられますが、現在では難しいのかもしれませんねえ。

ちなみにウチダザリガニは食用として1920年代北海道の湖沼に
アメリカから移入されました。
ですので、もともとは日本にいないザリガニです。

ミドリガメ同様、在来種の存在を脅かしています。
特定外来生物というやつで、既に北海道に元々いる日本ザリガニはほぼ駆逐されました。

やっぱり外来物は繁殖力が強いんですよね。

このウチダザリガニも、滅茶苦茶に美味です。
ていうか、増え過ぎてる外来生物で美味しい物は食べれば良いんですよ。

ただ特定外来生物ですので、捕獲したその場から持ち去る事が出来ないので
捕獲した場所で食べれば良いのでございますw。


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いとう

これも人の名前ではありませんw。
巨大な淡水魚です。
いとう、糸みたいに身体が細い魚という事で漢字では「糸魚」と書くようですね。

淡水魚ですが大変大きくなり、寿命も長い。
タキタロウの正体でお馴染みのサケ科の魚です。

日本最大の淡水魚とする向きもあります。

身体の縦の幅が広くなるサケの特徴はあまり出ず、
糸の様に細い、直線的な身体のラインを持つカッコイイ魚で、
繁殖期には雄の背中が真っ赤になり、赤鬼とも呼ばれます。

現在、日本では北海道にしか生息していません。
降海形の魚で、産卵後死んでしまう種類が多いサケの仲間では
珍しく死にません。

ですから徐々に巨大になっていき、通常1.5M、記録の中での最大サイズは
2.5Mです。

イトウは昆虫の他、カエル、ヘビ、水鳥の雛等も食べてしまう位
悪食です。

そんな事から連想したのか、鹿や人を飲み込む巨大怪魚・チライ伝説として
語り継がれてもいます。
チライはイトウの事であり、アイヌの勇者・カンナカムイと闘って死に、
その巨大な死体が河を塞き止め湖になったという伝説が
今でも語り継がれているのです。

この話は日本昔話でも取り上げられた有名な伝説みたいですね。

人間との関わりでは、釣りの対象魚として人気なのはもちろん、
食べるとめちゃくちゃ美味しい魚なので食用としても利用されております。

さてここで、強引にUMAに結びつけると・・・、

タキタロウの大鳥池、ナミタロウの高浪池に、イトウはいないのでしょうか。

タキタロウや、ナミタロウはもの凄い巨大なイトウなのではないでしょうか?


タキタロウの記録に残されている、大きい、食べると美味しい、というのは
イトウにぴったりなのですがね・・・。


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おひょう

藤村俊二さんではありません、北の海に住む巨大なカレイやヒラメの仲間ですw。

タキタロウやなみたろうという魚の事を日記に書いてみて
ぱっと思い出したのが2M~最大4M程になるおひょうです。

海は湖や川より栄養が豊富、そして広い。
だから海の生き物が大きくなる可能性は高いのですが、
お馴染みのカレイやヒラメと比べるとおひょうは化け物サイズです。

産まれた時は他のカレイの仲間と同じ位の大きさですが
おひょうは死ぬまで毎年10CMほど成長を続けます。

カレイやヒラメは成熟すると成長が遅くなり、緩やかに大きくなりますが
おひょうは幼魚期と変わらない速度で成長を続けるのです。
そして、30年から40年生きると言われており
3Mを超える巨体になっていきます。

おひょうは釣りの対象魚として人気がありますが、
力が強いので尾の一撃を受けて亡くなった釣り人もいます。
念の為ライフルやこん棒で殺してから船上に上げる必要があるようですね。

回転寿司で、何の表記も無く縁側として皿に乗って回っているのは
おひょうだと思います。
おひょうで一番美味しいのはホッペの肉らしいですね。
硬い貝類の殻を噛み砕くおひょうの歯を操るホッペのお肉は筋肉が引き締まり
呈味アミノ酸が多いとの事。

食べてみたいですね~。

ちなみに「おひょう」という言葉はアイヌ語でございます。

(この記事は以前mixiの日記に書いたものです)

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なみたろう

タキタロウ程、目撃例が古くはないのですが
なみたろう、という巨大魚伝説もあります。

新潟県糸魚川市高浪の池の「なみたろう」です。

タキタロウがサケ科の魚だと言われているのと違い、なみたろうは巨大ソウギョ、巨大鯉が
その正体ではないか、と言われています。

なみたろうの大きさは3M~5M。日本の淡水魚として考えると巨大ですが、
東南アジアには鯉の仲間で2M位になるものは普通にいますから、
居てもおかしくはありません。

タキタロウ同様発見される可能性が非常に高いUMAと言えましょう。

その一方で飼育放棄によって棄てられた巨大魚の疑いもあります。

淡水性のピラルク、アロアナ等を湖に棄てたのではないか?とも考えられますが、
日本の湖は水温が低いので、一日生きていられるか、疑問です・・・。

そう考えると、
「湖に昔からいる魚が巨大化して湖の主になっている説」を信じたいですね。


先日、池掃除をした井の頭公園でも、捕まられていた鯉は80cm以上ありましたし
なみたろうやタキタロウは絶対いると考えて差し支えないでしょう。

5Mあるかは微妙ですが、3Mならありじゃないかとw。

しかし、人間の目はわりといい加減で、水の中にいるものを上から眺めると、
50CM位のものも1M位に見えることもあるんですよね~。

だから大きさを厳密に規定するのは、やめときましょう。

ちなみになみたろうは、その昔30万円の懸賞金が掛けられたこともあります。
(懸賞金が掛けられる辺り、ツチノコ同様村おこしの一環で作られた伝説の気もしますがw)

添付した2枚目の画像は、ネットで見つけたソウギョの画像です。
利根川とかには普通にこれくらいのいますからね。

人の気のない隔離された山奥の湖なら・・・・。


登山中、見下ろした湖の真ん中に見たこともない大きさの魚の影が見える・・・・、
このワクワク感、たまらない。

タキタロウに、なみたろう、胸が高鳴ります。

(この記事は以前mixiに書いたものです。)

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タキタロウ

ちょっと、カメの事だけだと更新が開いてしまいますので
怪獣ファン、UMAファンという事で
未確認生物について、書く事があれば書いていきたいと思っています。

まずは、一番好きなタキタロウから。

タキタロウは山形県鶴岡市(旧朝日村)の大鳥池に生息しているらしい巨大魚。
釣りキチ三平にもタキタロウをつり上げる回があった様な・・・。

僕はタキタロウが好きだ。
有名な”未確認生物”でありながら昔から食べた人が存在するというのがユニークで好き。
凄い美味しいらしいですよ。
食べた人によると、なにしろ大きいので食べがいがあり、
家族で食べ終わるのに4日かかったとか。

最近では1985年に大鳥池で1M50CMくらいの魚が捕まえられています。
鑑定結果は「アメマス系のニッコウイワナ」と「オショロコマに近いアメマス」。
アメマスと日光イワナは同種ですから鑑定結果は同じです。

これ以降、捕獲されたニュースが無いのが残念。

イトウ、ソウギョ、イワナ、ヒメマス、新種の古代魚、その正体は色々と
推測されていますが、怪獣ファンとしては古代魚説でいきたいですな!

タキタロウが始めて文献に登場するのは1885年の松森胤保の「 両羽博物図譜」。
「岩名」の項目に「大物ヲ瀧太郎ト云 五尺計ノモノ大鳥川ヨリ流レ来ルコト有ト聞ク」という記述があります。

(これは以前mixiの日記に書いたものです。)

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