てんつく亀

亀飼育や見かけた動物さんの記事を書きます。

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§ 少しでも日光浴

ようやく室内飼育用の紫外線ランプや保温ランプ、
そして水中ヒーターといった道具が揃いました。

10月になるし、全面的に室内飼育に切り替えるべきなのかもしれないが
日中気温が20℃より下がらない限りは少しでも日光浴をさせています。

餌を食べた後、放っておくと皆が石に上る習慣がついてきました。
DSC_0256.jpg
チャンドラー(クサガメ)
DSC_0259.jpg
ジョーイ(クサガメ)
DSC_0258.jpg
モニカ(ニホンイシガメ)
写真を撮ろうとしたらシェルターに隠れちゃった・・・。

来た当初は警戒して日光浴をしなかったジョーイもお日様の温かさが大好きになってきました。
DSC_0261.jpg
夏ほどの日差しではないと言っても、日陰も念の為確保しています。
左からモニカ、ジョーイ、チャンドラーの順です。
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2011/09/30/Fri 10:26:46  カメ飼育すべて/CM:0/TB(-)/

§ チャンドラー

画像が汚くて申し訳ないですが、チャンドラーです。
クサガメです。
ペットショップの店長によるとオスの可能性が高いとの事です。
この日記でも何回も書きましたが
甲羅に傷があり、後ろ足が満足に使えません。

しかしながら我が家のカメの中で一番よく動き、一番よく食べています。
20110926-1.jpg
来たばかりの頃は、(と言っても数週間前ですが)全く後ろ足を甲羅の外に出しませんでしたが
最近は餌を食べたり、糞をする時に足をきちんと出すようになって来ました。

20110926-2.jpg
飼い主として一番気になるのは大きく裂けた甲羅の傷ですが、
動物病院に聞いたところ、元気で餌も食べているということで
とりあえずは様子を見ていた方がいいとアドバイスされました。

甲羅の傷を手術できるようですが、まだ子ガメなので
体力がもう少しついてから判断しても遅くは無いという事です。

ともかく元気がありすぎて困っているくらいなので
このまま何事も無く育っていってくれればと思います。


2011/09/29/Thu 23:54:50  クサガメ/CM:0/TB(-)/

§ ひっくり返る

餌も元気に食べて、日光浴もよくしているので
一安心と行きたいところだが、後ろ足が不自由なクサガメのチャンドラーが
勢い余ってひっくり返る事が多くなってきた。
ひっくり返ると、うまく起き上がれない・・・・。

他のカメは体全体を使って苦労しながらもきちんと起き上がるけど
やはり後ろ足のハンデだろうか、チャンドラーだけが起き上がれない。

元気に動き回るのはいいのだが・・・・。

2011/09/29/Thu 09:52:04  クサガメ/CM:0/TB(-)/

§ ベランダ

9月一杯はベランダに朝から日が暮れるまで飼育ケースを出す予定です。
夜は流石に寒いので室内に入れます。
DSC_0254.jpg
今日は朝から多少陽が出たので石の上に乗り日光浴をしていました。
今日も朝7時を回る位までは、寒くなるかもしれないし
部屋に入れたままにしようか考えましたが、
陽が射してきたので外に出すと、石の上に乗り始めました。

やはり室内の空気より、お外の空気の方がリラックスしている印象を受けます。

9月末までは25度くらいになる日もあるので
晴れればベランダに出して日光浴をたくさんさせたいと思っています。
10月を向かえると一気に寒くなるでしょうから
室内飼育に切り替えます。

カメを飼い始めてから最低気温と最高気温を気にするようになりました。

2011/09/28/Wed 16:55:45  カメ飼育すべて/CM:0/TB(-)/

§ 保温実験

カメを飼い始めたわけですが、
うちの3匹はまだ子ガメです。

本当は自然そのままの冬眠をさせたいのですが
死んでしまうリスクを考えると無理なので
室内飼育で今年の冬は乗り切る予定です。

そうなってくると飼育ケースの保温、水温の管理が最重要課題になってくる。

嫁も働いているので、我が家は無人になる事が殆ど。
そうなると、ヒーターや紫外線ライト、保温ランプによる火事が不安です。

20110925-1.jpg

そこで、レンジでチンして10時間暖かさが持続するという湯たんぽを購入。
1500円くらいだったので、買ったのですが、これは外からカメの飼育ケースを
温める力はありませんでした。

やはり水中ヒーターしかないのだろうか・・・・。
イシガメのモニカは特に水カビ病防止の為、水位を浅くしているので
水中ヒーターが入らない・・・・。
どうしたものか。
2011/09/25/Sun 00:44:05  近所近況/CM:0/TB(-)/

§ シェルターは黄色です

カメが隠れる為のシェルターは使わなくなった黄色いプラスチックコップを
のこぎりで切ったものを飼育ケースに入れています。
20110923-1.jpg
3匹のカメ全てに好評です。
20110923-2.jpg
甲羅に傷があるチャンドラー。
20110923-4.jpg
ジョーイはシェルターの方が陸地より好きなようです。
たまに陸地に上っています。
20110923-3.jpg
クサガメと違ってイシガメの子ガメのモニカちゃんは陸地が大好き。
寝る時以外は殆ど陸地にいます。

しかし、このシェルターもすぐに使えなくなりそうです。

夜はめっきり涼しくなったので、部屋に入れています。
2011/09/24/Sat 22:11:16  カメ飼育すべて/CM:0/TB(-)/

§ 飼育ケース

ネットでたくさんの方々が書かれている飼育法を
参考に、色々考えた結果、今後余程の事が無い限りは単独飼育でいくつもりです。

余程の事とは・・・・引っ越してデカイ庭にデカイカメ用池を作るとか、です・・・。
夢のまた夢ですね・・・。

さて、ネットでの飼育法に、単独飼育が良いとは書いてあったけれど
飼い始めるまでは同じ種類なら、一緒の飼育ケースでも問題が無いだろう、と思っていました。
しかし実際に飼ってみると、水替えなどで、同じ容器に退避させている時も、
何となく落ちつかない様子だし、複数飼育にして餌の喰いに差が出ても嫌だったので
別々に飼った方がより快適だろうという結論に至ったわけです。
何よりチャンドラーは甲羅に大きな傷があるので心配だったというのもあります。

イシガメのモニカの分も合わせて衣装ケースを3つ購入。
道端の石を拾ってきて、中に入れ陸場にしました。
衣装ケースの大きさは20.5×27.5×17cmの小さなモノです。
20110922-1.jpg
天気の良い日は日中、日陰を作り、ベランダに出しています。
秋本番を迎えようとしていますが今日の午前中は夏のようだったので
気持ち良さそうに日光浴をしていました。
20110922-2.jpg
この画像は昨日、台風が上陸するという事で嫁の判断で、ベランダから室内に。
ちなみに夜遅く帰ってきたらベランダは滅茶苦茶。
室内に入れといて良かったです。
20110922-3.jpg
ここ数日夜は玄関に置いています。大分昼夜の温度差が出てきたので一応。

水を半端なく汚しますのでクサガメには砂利は敷いていません。
イシガメは水カビ病が怖いので、水を少なくして、玉砂利と石を入れています。
イシガメはあんまり水に入りません。

黄色いのはプラスチックのコップを半分に切ったものです。
シェルターというヤツですね。
ここには3匹ともよく隠れています。

ヒーターや、紫外線ライト、保温ランプはまだ使っていません。

どんどん体が大きくなれば、この衣装ケースもすぐに使えなくなりますが、
今は水替えも楽だし、重宝しています。

2011/09/22/Thu 23:09:27  カメ飼育すべて/CM:0/TB(-)/

§ クサガメとニホンイシガメがやってきた日

最近、カメがどうしても飼育したくなって
会社の近くのペットショップで去年生まれた若いクサガメを買ってきた。
そのペットショップには2匹のクサガメが売られていて
1匹は甲羅に傷があるが元気な個体、1匹は普通に元気な固体だった。
普通に元気な個体だけ購入しようと思ったが、情が湧いてしまって
結局2匹購入してしまった。
20110915-1.jpg
右は普通の個体。
左は甲羅に傷がある個体。
甲羅が真ん中から割れて、凹んでいる。
この傷のせいか後ろ足をあまり動かすことが出来ないようだ。
でも、手で持つと普通に後ろ足をバタバタ動かすので
きちんと飼育すれば、そのうち治ってくるのではないか?と楽観的に考えるようにしている。

20110915-2.jpg
でも人間の麻痺症状と同じで、もう神経系統がおかしくなっていて
一生後ろ足はこんな感じのまま成長していくのかもしれない。
一応、カメを診てくれる動物病院が何処にあるかはチェックしているけど
傷があろうが、多少のハンディがあっても元気に育って欲しいと思っている。

いずれにしても、どんな状態であろうが、飼うと決めた以上は
最後まで責任を持って飼育したい。

今の状態は至って元気。
水中の移動は主に前足だけで行っている。
餌の食いも悪くは無い。
とにかく元気で育って欲しい。
チャンドラーと名付けた。
只今の甲長約5.5cm。

20110915-3.jpg
こちらはもう一匹のクサガメ。
ジョーイと名付けた。
只今の甲長6.5cm。
この個体もよく食べ、よく動き回っている。

次の日、もう一匹、ニホンイシガメの赤ん坊が我が家にやってきた。
201109118-3.jpg
クサガメとニホンイシガメを両方1匹ずつ飼いたかったのだ。
クサガメは予想外に2匹となったが・・・・・。

このニホンイシガメの赤ん坊は今年の8月に生まれた個体。
ちょこちょこ元気に走り回って可愛い。
このカメはモニカと名付けた。
只今の甲長4.5cm。
レプトミンの小粒をたくさん食べている。

ともあれ念願だったカメ飼育が始まった。
あまり細かい事は気にせず、
付かず、離れず、程ほどに楽しんで育てていきたい。






2011/09/20/Tue 23:06:55  カメ飼育すべて/CM:0/TB(-)/

§ カメを飼い始めました。

カメ飼育の記録をやってみたいと思います。
我が家に来たカメは

ニホンイシガメ 2011年8月誕生 
名:モニカ

クサガメ 2010年10月誕生 
名:ジョーイ

クサガメ 2010年10月誕生(甲羅に傷がある個体です。でも元気)  
名:チャンドラー

という面子です。

よろしくお願いします。
2011/09/18/Sun 22:08:55  近所近況/CM:0/TB(-)/
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